芳ばしく、甘辛い醤油タレが格別です。
秋の味覚、秋刀魚。万宝のサンマみりんは脂がのった特大サイズを使用。旬のサンマは上品でコクがあります。秘伝の醤油タレは地元で昔からつたわる配合をもとに当店独自にブレンドしました。醤油タレの芳ばしさと新サンマのコクのある脂が絶妙に合います。
「みりん干しは、甘いからちょっと苦手・・・」とお思いではありませんか?
当店の秘伝のタレは甘さをひかえたオリジナルブレンドの醤油タレです。
醤油タレが甘すぎるとサンマの風味や脂のコクを消してしまうので、配合や漬ける時間をいく通りも試み、試行錯誤してやっとできあがった自慢のみりん干しです。
サラッと軽やかでいて深みのある上品なタレになっております。
万宝商店では秋に水揚げされる魚体がよく、脂がバッチリのった新サンマをつかっております。
特大サイズのサンマは、開いて漬け込んでも身が肉厚で焼きあげたときのふっくら感が他とはちがいます。
新サンマの特大サイズでないとこうはいきません。栄養もギッシリ詰まった旬のサンマ、是非ご賞味ください。
「みりん干しは焦げやすいからちょっと苦手・・・。」ご安心ください。こちらでおいしく仕上げる焼きかたのコツおしえます!
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| STEP1 | |
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身のほうから焼く みりん干しはたいへん焦げやすいのでとろ火で(弱火であるほど良い)身のほうから焼きはじめてください。身の表面にフツフツと小さな気泡が出てきます。その気泡が全体に出て少し焦げ目が付いたらokです。機械によって焼きムラができる場合は身を崩さないように少しずつ動かして下さい。(焼く前に4〜5等分に切ってから焼くと返しやすいうえ、食べやすいですよ。) 写真の焼き上がりを目安にしてください。 |
| STEP2 | |
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最後に皮 身を8割ほど焼いたら崩さないように返します。皮は本当にすぐ焦げます。身を焼いたときよりも火を弱くし慎重に焼いてください。身をじっくり焼いているので最後に仕上げ程度に2割焼いてください。写真のような焼き色がついたら完成です。 |
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ごはんにも、肴にも・・・。
万宝のサンマみりんは甘さが控えめですのでお酒の肴にも好相性。脂が十分にのっているのでご飯のおかずにも最高です。
冷めてもおいしく召し上がっていただけますのでお弁当のおかずにもおすすめ。焦げやすい皮を上手に焼いて是非、皮と身を一緒に召し上がってください、芳ばしい香りと甘辛い醤油タレが格別です。骨もなく食べやすいサンマみりんは老若男女に指示されています。
サンマみりん
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