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干物をおいしく焼き上げるコツ |
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| STEP1 | |
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■背中を焼きます。 焼き網を中火にかけ温めておきます。伊勢海老干物の背中から焼き始めます。火を“頭”中心にあてて焼いてください。 ※活きを鮮度そのままに干物に仕上げていますので、身はレアでも大丈夫!デリケートな頭のミソを焼き固めるように。 この部分の焼き上げの目安(約10〜15分) |
| STEP2 | |
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■側面に返す。 次に横(わき)の部分を焼きます。こちらも火を“頭”中心にあてて焼いてください。 ※伊勢海老が真横になるように、足をすべて腹側に倒して、頭にきれいに熱があたるようにします。 この部分の焼き上げの目安(約5分) |
| STEP3 |
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■反対側の側面も 反対側の横部分を焼きあげます。この段階でイセエビの背中部を焼き上げたことになります。 ※だんだん火が通り、水分がなくなってくると、足がポリっと折れやすくなるので注意してそっと扱ってください。 この部分の焼き上げの目安(約5分) |
| STEP4 | |
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■最後にお腹 お腹の部分を焼き上げます。やはり火を頭中心にあてて焼いてください。 ※仕上げです。上から見て全体が綺麗な朱色になっているか確認してください。 この部分の焼き上げの目安(約10〜15分) |
| これで、イセエビまるごと焼き上げた状態になります。殻に焼きムラができたときにはその部分をまた焼きなおしてください。焼き時間に幅があるのは伊勢海老の大きさで微妙に変わるからです。とにかく焼き上がりの目安はこの“色”です。そして火加減です。焼き始めの火加減で触角や足の先が黒く焦げるようなら少し火を弱めましょう。 | |
| STEP5 | |
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■尻尾に包丁をいれる。 干物にする段階で尻尾には浅く縦に包丁が入っています。それを殻まで包丁を入れてください。 ※伊勢海老の腹を見せて置き、頭の付け根に包丁の先をいれ、柄のほうに一気に力を入れて切ります。 |
| STEP6 | |
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■頭にも包丁をいれる。 今度は頭にも包丁を縦に入れてください。 ※伊勢海老をくるっと回し、先ほど入れた身側の切り込みからザクっと一気に切ってください。(焼いたイセエビの殻はサクサクと普通の包丁でカンタンに切れます) |
| STEP7 | |
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■完成 最後に手で開いて完成です。このとき頭のミソがながれ落ちないよう注意してくださいね。 ※焼けたらすぐに召しあがってください。冷めると殻から身が離れにくくなります。 |
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| 焼き上がりのポイントは、持ち上げると焼き始める前よりいくらか軽くなります。また、焼いているとき頭と尻尾の付け根から水分がポタポタと出てきますがそれが出てこなくなったときが焼き上がりの目安です。 | |
| STEP1 | |
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■流水でみそを洗う みそ漬けは焼く前に流水でみそを洗い流してください。 冷凍保存で固まった味噌も手で撫でるように落としてください。 |
| STEP2 | |
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■身から焼く よく熱した焼き網で身のほうから焼いてください。みそ漬けは焦げやすいので、ごく弱火で焼いてください。切り身のふちがジュワっとしてきてキツネ色になったら返します。ここで7割火を入れる感じで。 |
| STEP3 | |
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■最後に皮 充分身を焼き上げたら、仕上げに皮を焼いてください。皮はたいへん焦げやすいのであまり焼きすぎないよう、後の3割を焼く程度で。 |
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| STEP1 | |
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■流水でぬかを洗う 身についているぬかを流水できれいに洗い流してください。 冷凍保存で固まったぬかも手で撫でてきれいに落としてください。 |
| STEP2 | |
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■じっくりと焼き始める 中火ぐらいで様子を見ながらじっくりと焼き始めてください。グリルなどに入らない場合は半分にカットすると焼きやすく切り口を見ながら焼き上がりを確認できます。 |
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| STEP1 | |
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■身のほうから焼く みりんはたいへん焦げやすいのでごく弱火で身のほうからじっくり焼いてください。 写真の焼き上がりを目安にしてください。 ※サンマミリンの場合は、はじめに4〜5等分に切ってから焼くと返しやすく、食べやすいですよ。 |
| STEP2 | |
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■最後に皮 皮はすぐに焦げるので最後に仕上げ程度に焼いてください。写真のような焼き色がついたら完成です。 |
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